取付け前のご案内
「Augido パネルカーテン」は、レールの軽量化に関する特許を取得しており、豊富なデザインのパネル生地を取り揃えています。
これにより、美しさと機能性を兼ね備えた軽量間仕切りを実現します!
吊り下げ式の間仕切りとして空間を自由に仕切ることができ、収納時にはスペースを大幅に削減できるため、空間の動線やレイアウトに影響を与えません。
また、パネルはカラーや生地の種類が豊富で、遮光1級・2級・3級から選ぶことができ、室内の光を調整したり、インテリアに合わせてコーディネートしたりすることが可能です。
「Augido パネルカーテン」を取付け際は、以下のポイントをご参考ください:
Point 1. 取付け前のご案内
- (1)パネルカーテンの操作方法
- (2)採寸方法
- (3)取付けのご案内
- (4)取付け動画
Point 2. 開き方法
- (1) 片開き(右納まり、左へ引く)
- (2) 片開き(左納まり、右へ引く)
- (3) 両納まり
- (4) L型
Point 3. 先付・天井埋込施工ガイド
- (1) レールを天井に埋め込む
- (2) アルミセットを天井に埋め込む
- (3) パネルカーテンは戸袋に納まる
Point 1.
取付け前のご案内
「Augido パネルカーテン」は、吊り下げ式の布製間仕切りで、付属のバトンを使って横にスライドさせて操作します。
操作の際は、バトンを45度の角度で軽く動かすと、より使いやすくなります。
また、パネル同士は5cm重ねて設置することで、光漏れや冷暖房の効率低下を防ぐことができます。
収納時は、パネルが左右いずれかにまとめられ、幅はパネル1枚分の幅(40/60/80cm)となります。
側面の厚みは約4〜12cmで、パネルの枚数や付属部品によって変わります。
パネルの両サイドは壁からそれぞれ0.7cm離す(壁面が平らでない場合は、0.7cm以上になる)


パネルカーテンの採寸方法は、取り付け場所の環境によって異なり、取付方法や実際の仕上がりサイズにも影響します。
採寸方法や取付方法がご不明な場合は、LINE公式アカウント(@augido)までお気軽にお問い合わせください。
取付空間全体が分かるお写真をお送りいただけましたら、カスタマーセンターより詳しくご案内いたします。
*パネルの納まる位置は開き方法により変更が可能です。詳細は【Point 2 開き方法】をご参考ください。
a)取付場所の制限
幅:最小85cm(40cmx4枚)、最大905cm(80cmx12枚)まで対応可能
遮蔽範囲の幅に応じて、適切なサイズをお選びいただけます。伸縮式レールのため、取付場所に合わせて調整可能です。
高さ:最大300cmまでオーダー可能
300cmを超える場合は、吊り下げ金具をご利用いただけますが、遮蔽高さは300cmまでとなります。
天井がフラットでない場合
レールの取付け場所に配管・梁がある場合でも、吊り下げ金具でレールの高さを調整できます。
床の高低差がある場合
床に棚や階段、ペットの通路などの障害がある場合でも、高さはオーダー可能です。
取付け可能な壁・天井の仕上げ材
木造・コンクリート・ケイカル板・石膏ボード。
※仕上げ材により、適切な取付金具をご使用ください(追加金具は別途費用)。
b)取付け前の補強
壁・天井の材質がケイカル板や石膏ボードの場合、取付け予定位置の野縁に、厚さ1.8cm、幅2~3cm、長さは取付けレールと同じのファルカタ合板を事前に取り付けていただくようお願いいたします。
長さがレールと同じでない場合は、60〜70cm間隔でファルカタ合板を取り付けてください。※施工は大工さんなど専門の方にご依頼ください。
パネルカーテン 伸縮シングルレールの取付け方法
パネルカーテン 伸縮シングルレールの調整方法
(上級編)
パネルカーテン 上級DIY取付け方法 - 木造天井.壁編
パネルカーテン 上級DIY取付け方法 - コンクリート編
パネルカーテン 上級DIY取付け方法 - ケイカル板編
パネルカーテン 上級DIY取付け方法 - レールにねじ穴を増やす方法
Point 2.
開き方法
Augidoのパネルカーテンは、レールの仕様や収納位置の違いにより、操作方法が異なります。
また、収納位置にはパネル1枚分の幅(最小約40cm)を確保する必要があります。

右納まり、左へ引く
パネルカーテンは右側に納まり、左方向へスライドしてください。バトンはパネルの前に配置されています。

左納まり、右へ引く
パネルカーテンは左側に納まり、右方向へスライドしてください。バトンはパネルの後ろに配置されています。

左右納まり、中央へ引く
パネルカーテンを2セットお使いください。
収納する時は両納まりで、全閉する時は両サイドから中央へスライドしてください。
中央でパネル同士を重ねることで、隙間を防ぐことができます。
左側のバトンはパネルの後ろに、右側のバトンはパネルの前に配置されています。

L型
パネルカーテンを2セットお使いください。収納する時はお部屋のコーナー両サイドに納まり、全閉する時は両サイドから中央へスライドしてください。L型の場合、中央には必ず少し隙間が生じます。
左側のバトンはパネルの後ろに、右側のバトンはパネルの前に配置されています。
Point 3.
先付・天井埋込施工ガイド
パネルカーテンのレール.アルミセット天井に埋め込む場合は、事前にパネルの納まり寸法をご確認のうえ、施工してください。設置環境によっては、レール・パネルが納まるスペースを事前に確保する必要がありますので、施工前に施工業者の方と十分に打ち合わせを行ってください。
ご不明な点がございましたら、公式LINEアカウント(@augido)までお気軽にお問い合わせください。取付け空間全体が分かるお写真をお送りいただければ、カスタマーセンターよりご案内いたします。
パネルカーテンのレールを天井に埋め込む場合、レールより下の部分は見える状態となります。
また、パネルがスムーズに移動できるよう、レールと溝の間には適度なスペースを確保する必要があります。

断面図
先付・天井埋込用 レールタイプ 寸法表

注意事項
1. ★印はダブルレール仕様の片開きを示しています。
2. 遮蔽高さは最大300cmまで対応可能です。それ以上の高さをご希望の場合は、お問い合わせください。
パネルカーテンのアルミセットを天井に埋め込む場合、パネル部分は見える状態となります。
また、バトンがスムーズに移動できるよう、アルミセットと溝の間には適度な距離を確保する必要があります。

断面図
先付・天井埋込用 アルミセットタイプ 寸法表

注意事項
1. ★印はダブルレール仕様の片開きを示しています。
2. 遮蔽高さは最大300cmまで対応可能です。それ以上の高さをご希望の場合は、お問い合わせください。
パネルの収納側に戸袋を設けることで、パネル全体をすっきりと収納可能です。

断面図
先付・埋込用 戸袋タイプ 寸法表

注意事項
1. ★印はダブルレール仕様の片開きを示しています。
2. 遮蔽高さは最大300cmまで対応可能です。それ以上の高さをご希望の場合は、お問い合わせください。































